| 固定消費 | 固定投資 | 変動消費 | 変動投資 | |
|---|---|---|---|---|
| ステップ1 ファイナンシャルプランニング | 税金/保険 | 貯蓄/運用 | 生活/遊行 | 事業/教育 |
| ステップ2 戦略選定 | 税金/保険 | 貯蓄/運用 | 生活/遊行 | 事業/教育 |
| ステップ3 商品選定 | 税金/保険 | 貯蓄/運用 | 生活/遊行 | 事業/教育 |
| ステップ4 購入方法選定 | 税金/保険 | 貯蓄/運用 | 生活/遊行 | 事業/教育 |
経営
役員と従業員

別会社(子会社・関連会社)
別会社とは、既に活動している既存会社に対して、子会社、関連会社などの意思決定権を持つ関連会社のことです。図表のような特徴があり、既存会社の問題点を解決する際に活用されるスキームです。
図表:別会社の特徴
- 経営の意思決定の効率化・責任の明確化
×手間やランニングコストが増える。 - 損益の明確化
×子会社・関連会社間の取引では利益相反承認決議を要することがある。 - 後継者育成
- 後継者複数の場合の解決策
- リスク分散
- 事業売却が容易になります。
- 融資が受けやすくなる
- 節税メリット
×税務調査で疑われることがある。
×別会社との間で損益通算ができない。
×かえって税金が高くなることも。
子会社は、経営支配している会社のことです。典型例としては議決権の過半数を所有することですが、図表のように議決権に加えて他の要件と組み合わせても認定されることがありあます。
図表:経営支配の要件
- 議決権の50%超の所有
- 議決権の40%~50%の所有+一定の要件
- 緊密な関係者等の所有議決権と合わせて50%超(イ)
- 子会社取締役会構成員の過半数が親会社役員や使用人(ロ)
- 意思決定に関する契約等の存在(ハ)
- 子会社の資金調達額の50%超の融資(ニ)
- その他の経営支配が推測される事実(ホ)
関連会社とは、意思決定に重要な影響を与えることのできる会社のことです。子会社のように経営支配までは至ってはいないですが、意向が反映されやすい状態にあり、具体的には図表なようなケースがありあます。
図表:重要な影響を与える要件
- 議決権の20%超の所有
- 議決権の15%~20%の所有+一定の要件
- 緊密な関係者等の所有議決権と合わせて20%超
- 子会社代表取締役や取締役が親会社役員や使用人(イ)
- 重要な融資、技術提供、取引(ロ~ニ)
- その他の重要な影響を与えると推測される事実(ホ)
補助金・助成金

・定義 儲け続ける仕組みを作ること
・目的 「三方よし」…売り手によし、買い手によし、世間によし。
【戦略】
3C分析
市場(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)
STP分析
セグメンテーション(Segmentation)とターゲティング(Targeting)とポジショニング(Positioning)
政治・経済・社会・技術とマクロ環境を把握するための「PEST分析」
ミクロな競争環境を「5フォース分析」に沿って整理したり
自社の強み・弱みと機会・脅威を「SWOT分析」にしたがって書き出してみる
「4P分析」に沿って商品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・広告宣伝(Promotion)を販売計画の策定
消費者の購買行動プロセス
AIDMAの法則に落とし込むと、以下のような流れです。
・A:Attention(注意)
大規模な予算と投じ、国民的アイドルや女優をプロモーションに起用。
・I:Interest(関心)
日本人女性向けのキャッチコピーを全面に打ち出す。
・D:Desire(欲望)
ドラッグストアや街頭等でサンプルを配布する。
・M:Memory(記憶)
ドラッグストア等でPOPを貼り、陳列してもらう。
・A:Action(購買)
消費者が店頭で商品を購入する。
AISCEASのプロセス
- Attention(注意)…商品のことを知る
- Interest(関心)…商品に関心を持つ
- Search(検索)…商品について検索する
- Comparison(比較)…複数の商品の特徴や性能、販売価格を比較する
- Examination(検討)…どの商品を購入するか具体的に検討し、絞り込む
- Action(購買)…商品を購入する
- Share(情報共有)…商品の情報についてネット上で共有する
【戦術】




アウトバウンドマーケティング
マスマーケティング型
大多数の消費者(マス)を対象とするマーケティング手法 「ブランディング」
テレビCMや新聞の一面広告でよく見かける商品を思い出すと、イメージしやすい
大多数の消費者がニーズを持っていて、スーパーやドラッグストアなど小売店で、日常的に購入するような商品と相性が良い
ダイレクトマーケティング型
消費者に直接(ダイレクト)に店舗や卸売りなどを介さずに、商品を販売する手法
通販以外でも、ダイレクト型保険や通信教育など、消費者が直接にサービスを申し込む業態で活用されてきました。
「セールスプロモーション」「レスポンス広告」「エリアマーケティング」「ニッチマーケティング」「WEBマーケティング」
インバウンドマーケティング


専門的な情報を発信して、興味を持ったユーザーに主にWEBサイトに訪れてもらい、商品やサービスを知ってもらう 「コンテンツマーケティング」
問い合わせや資料請求などで見込み客(リード)を獲得すると、時間をかけて顧客との結びつき(エンゲージメント)高め
関係性構築の心理学
メラビアンの法則
印象要素の重要性:視覚情報5割→聴覚情報4割→言語情報1割
第一印象は7秒以内に決定する
初頭効果(Primacy effect)
「最初に示された特性が記憶(印象)に残りやすく、後の評価に大きな影響を与える」
ピーク・エンドの法則
最も感情が動いた時と終わった時の印象だけで、ある体験に対する印象は決まるという心理法則
新近効果(Recency effect)(新近性効果」「終末効果)
「最後に示された特性が記憶(印象)に残りやすく、後の判断に大きな影響を与える」という心理効果です。
ハロー効果(後光効果やハローエラー)
ある対象を評価する際、対象者が持つ目立ちやすい特徴にひっぱられ、その他についての評価にバイアスがかかり歪んでしまう現象の事。
カタルシス効果
焦りや不安、悲しみなどのマイナス感情を解放することで、気持ちが大きく軽くなる現象のことです。「〇〇についてお悩みのことはありませんか?」などと話して相手の悩みを引き出すことに重点を置きましょう。 悩みを語るだけで不思議と心は軽くなり、こちらに感謝の気持ちを持ってもらえれば相手からの信頼を得られます。
単純接触効果(ザイオンス効果)
何度も接触することで好感度が高まっていく心理効果です。
接触回数>接触時間
バックトラッキング
相手の言葉をオウム返しのようにそのまま言い返す方法のことです。
人は自分と同じ考えの人・自分と似ている人に好感を持ちやすく、例えば以下のように相手の言葉をオウム返しすることで、信頼関係を気付きやすくなります。
類似性の法則
自分と共通項がある人には好意を持ちやすいという効果です。
ネームレター効果
類似性の法則の1つです。非常に単純で、名前が同じもしくは近いと無意識に好意を持ちやすいという効果です。
ミラーリング効果
これも同じく相手との共通点を増やすことで安心感や信頼を手に入れるアプローチです。ここでのポイントは、話し方や話すトーン、仕草、表情など、自分の動きと相手の動きを揃えていくことで関係が強化されるという効果です。
好意
人は嫌いな人の話よりも好意を持っている人の話に対しては、ポジティブな反応を示すというのが、心理学における好意です。
提案を伝えるための心理学
ブーメラン効果
強く売り込むほど相手は強く反発する
社会的証明の心理
自分の意見よりも周りの意見を頼りにしてしまう心理原則
「こちらの商品を利用している方の大半が…」
ウィンザー効果
利害関係のない第三者の情報が高い信憑性を得やすい
「弊社のアンケート結果によると…」
平均の引力
社会的証明と類似したもので「人は平均に弱い」という心理が平均の引力です。人は無意識に自分自身の行動を正しいか否かとは関係なく、平均に寄せていく傾向があるという心理です。
アンカリング効果
最初もしくは同時に提示された特定の特徴や数値(価格)、情報が印象に強く残ってしまい、意思決定や判断に影響をおよぼす傾向のことです。
1社目、もしくは自分よりも先に提案をしている企業の情報をベース(=アンカー)にして情報を判断しているということです。
フレーミング効果
同じことを言うにも伝え方を変えるだけで相手の印象が変わるという心理効果です。
<例>
×「20%の人が失敗してしまう」
○「8割の人が成功している」
プロスペクト理論
人が物事を判断する際に必ずしも合理的な判断をする訳ではないという行動経済学に基づいた理論です。
例えば、人は「得」をすることよりも「損」を避けることを重視する傾向があります。
<活用例>
×「この商品を使うことで、80%の方が元気になります」
○「この商品を継続的に使わないと、20%の方が健康を損なってしまいます」
バーナム効果
一般的に言えることを自分についてのことだとつい思い込んでしまう心理効果です。
<活用例>
「〇〇様は非常に買い物上手ですので、きっとお値段はかなり気にされる方ですよね?」
文脈効果
同じことでも周囲の状況や情報によって印象が大きく変わる心理効果です。
「あの有名人が考えた〇〇」
マジカルナンバー「人が短期的に覚えられる数はおおよそ4±1である」
マッチングリスク意識
顧客は安心できない限り、商品を購入しようとはしないものです。
コントラスト効果
「人は物事を相対的に判断する傾向にある」という心理効果です。
同じ値段の商品でも、事前により高い値段の商品を見た後だと安く感じやすいことなどが例として挙げられます。
保有効果
「自分が保有している物により高い価値を感じ、手放なせなくなる」という心理効果です。
「お試し期間」「この商品を使用しているところを想像してみてください」
ギフトの法則
相手から受けた好意に「こちらも何か返さなくては」という心理になる法則のことです。 返報性の法則などとも呼ばれ、商品に関する情報だけでなく「こんなお話もあります」などと顧客に有益な情報をサービスを伝えていくと効果的でしょう。
コンコルド効果(サンク・コスト効果)
ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資を止められない心理状態
成約に繋げるための心理学
オープンクエスチョン
顧客の悩みやニーズを引き出せるオープンクエスチョンを行うことで、相手の満足度が高まり成約につながりやすくなります。
ドア インザ フェイス テクニック
命の要求の前に過大な要求を出し、本命の要求を受け入れやすくするテクニックです。
最初に提案する内容は相手が断わると予想される大きな要求にしましょう。
相手は提案を断ることで少なからず罪悪感を感じ、次に出す要求を受け入れやすくなります。
フット インザ ドア テクニック
「攻めて話だけでも聞いてくれませんか?」「1つで良いのでお試しください」
人は一度要求を受け入れると、次の要求への心理的ハードルが低くなるのです。
ハード・トゥ・ゲット・テクニック
相手の自己重要感を満たして信頼を勝ち取るテクニックです。
「特別に」「あなただけに」
偽の合意効果(フォルスコンセンサス効果)
自分の考えが常に多数派だと思い込む心理現状のことです。
口コミやアンケート結果を提示することで、「やっぱりみんなも同じことを思ってるんだ」と思い安心するため、成約に結びつきやすくなります。

顧問税理士に依頼できる仕事内容
- 会計指導
- 記帳代行
- 年末調整
- 給与計算
- 税金(節税)対策
- 資金調達支援・融資対策
- 起業支援
- 会計参与
- 経営アドバイス
- 相続税対策・事業承継
- 内部管理体制の見直し
- 事業再生
- その他サポート業務
ワンストップサービス
税理士関連資格

会計ソフトパートナー制度
- ミロク情報サービス
- やよい会計
- 楽々精算
- 1.クラウド会計freee(フリー)/freee株式会社
- 2.マネーフォワードクラウド会計



顧客リスト収集方法
- iタウンページから集める
- ポータルサイトから集める
- 業界団体リストから集める
- ハローワーク求人情報から集める
- 行政機関の公開情報から集める
- リスト公開サイトから集める
- 市販リストから集める
競合


- 堀江会計事務所
- 長谷川会計
- 武安紘二税理士事務所
- 成和
- 呉総
- 出本公認会計士事務所
- 楠典子税理士事務所
- 大上功公認会計士事務所
- 大岡弘欣税理士事務所
- 横山佳苗税理士事務所
- 渡辺一照税理士事務所
- エイチ・エム・シー
アウトソーシング
- 人件費を抑制できる
- 固定費全体の抑制にもつながる
- 社内設備に投下する資本を少なくできる
- 本来の業務に割く時間を確保できる


