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JCBカードで投信積立!SBI証券と松井証券でスタート!~JCBオリジナルシリーズ徹底解説&還元率の詳細~

待望のニュースです! クレジットカード積立に新たな選択肢が登場しました。なんと、あのJCBカードで投資信託の積立ができるようになったんです。これまで主要な証券会社ではVISAやMastercardでの積立が中心でしたが、ついにJCBユーザーにも扉が開かれました。特に今回は、JCBの代表的なカードであるJCBオリジナルシリーズに焦点を当て、その魅力と活用術を深掘りしていきます。

SBI証券と松井証券がJCBカード積立に対応!

今回JCBカードでの積立に対応したのは、ネット証券大手であるSBI証券松井証券の2社です。

  • SBI証券: 2025年4月10日より、JCBカードでの投信積立サービスを開始。
  • 松井証券: 2025年4月25日より、JCBカードでの投信積立サービスを開始。

これにより、JCBカードをメインで利用している方にとって、ポイントを貯めながら資産形成ができる新たな道が開かれました。

クレジットカード積立のメリットとは?

クレジットカード積立の最大の魅力は、なんといってもポイント還元です。毎月の積立額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるため、現金で積立を行うよりもお得に投資を始められます。

例えば、毎月5万円を積み立てて、実質還元率1%のクレジットカードを利用した場合、年間で6,000円相当のポイントが貯まります。これは積立額とは別に得られる「おまけ」のようなもので、長期的に見ればかなりのメリットになります。

また、クレジットカードからの引き落としになるため、証券口座への入金忘れを防ぎ、自動的に積立が継続されるという利便性も大きなメリットです。

JCBオリジナルシリーズに注目!月間利用額で変わる還元率の詳細

今回のJCBカード対応で特に注目したいのが、JCBオリジナルシリーズのカードをお持ちの方々です。JCBオリジナルシリーズは、そのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」の使いやすさや、提携店での優待が魅力です。

JCBのOki Dokiポイントは、毎月のカードご利用合計金額1,000円(税込)につき1ポイントが基本的な獲得ルールです。投信積立もこの対象となります。

この獲得したOki Dokiポイントが、最終的にどれくらいの「価値」として還元されるか(=実質還元率)は、JCBカードの種類と、クレカ積立以外の月間ショッピング利用額によって異なります。

カード種類クレカ積立以外の月間ショッピング利用額積立金額1,000円あたりの獲得Oki Dokiポイント実質還元率(JCBが提示する価値基準に基づく)
JCBゴールド/プラチナ/ザ・クラス(プレミアムカード)5万円以上2ポイント1.0%
5万円未満1ポイント0.5%
JCB一般カード/JCBカードS/W/W plus L(一般カード)5万円以上1ポイント0.5%
5万円未満0ポイント0%

【ポイント】

  • クレカ積立以外の月間ショッピング利用額が実質還元率を決定する重要な基準となります。 投信積立の金額自体は、この判定の対象となる利用額には含まれませんのでご注意ください。
  • プレミアムカードで積立以外のショッピング利用が月5万円以上の場合、投信積立に対しても「1,000円あたり2ポイント」が付与され、これが実質1.0%還元となります。
  • 一般カードの場合、積立以外のショッピング利用が月5万円未満だとポイント付与がありません。JCB一般カードなどでクレカ積立を利用する際は、他の利用も意識して月5万円以上を目指すと良いでしょう。
  • JCBの「スターメンバーズ」など、年間利用額に応じてポイント倍率が上がるプログラムは、**投信積立には適用されません。**上記の表に記載された獲得Oki Dokiポイント数とそれがもたらす実質還元率が、積立における通常の還元率となります。

貯まったOki Dokiポイントは何に交換できる?~松井証券ポイントで再投資!~

JCBカードで貯まるOki Dokiポイントは、非常に多くの交換先が用意されていますが、特に投資をされている方にとって注目したいのが、「松井証券ポイント」への交換です。

Oki Dokiポイントから松井証券ポイントへの交換レートは「1 Oki Dokiポイント = 4 松井証券ポイント」です。

松井証券ポイントは、松井証券で1ポイント=1円として投資信託の購入(積立含む)に利用できます。これは、クレジットカード積立で貯めたポイントを、再び投資に回して資産を増やすことができるという点で、非常に魅力的な選択肢です。

【松井証券ポイントに交換した場合の還元率】

クレカ積立で得たOki Dokiポイントを松井証券ポイントに交換し、それを投資に利用した場合の最終的な還元率(積立額に対するポイントの価値)は以下のようになります。

カード種類クレカ積立以外の月間ショッピング利用額積立金額1,000円あたりの獲得Oki Dokiポイント松井証券ポイントに交換した場合の還元率計算式
JCBゴールド/プラチナ/ザ・クラス(プレミアムカード)5万円以上2ポイント0.8%(2 Pt×4円/Pt)÷1,000円=0.008
5万円未満1ポイント0.4%(1 Pt×4円/Pt)÷1,000円=0.004
JCB一般カード/JCBカードS/W/W plus L(一般カード)5万円以上1ポイント0.4%(1 Pt×4円/Pt)÷1,000円=0.004
5万円未満0ポイント0%(0 Pt×4円/Pt)÷1,000円=0

【松井証券ポイントがおすすめの理由】

  • ポイントを投資に直結: 日常のショッピングやクレカ積立で貯めたポイントを、現金のように消費するのではなく、直接投資元本に加えることができます。
  • 複利効果の恩恵: 貯まったポイントを再投資することで、長期的に見れば複利効果をさらに高め、効率的な資産形成に繋がります。
  • 投資家との相性抜群: 投資を目的としているJCBカードユーザーにとっては、最も合理的なポイントの活用方法の一つと言えるでしょう。

もちろん、Oki DokiポイントはJCBプレモカードへのチャージ(1ポイント=5円相当)やマイルへの交換など、他の高還元率の交換先も多数あります。ご自身のライフスタイルやポイントの使い道に合わせて最適な選択をすることが重要ですが、「ポイントを無駄なく投資に活かしたい」という方には、松井証券ポイントへの交換が強くおすすめです。

JCBカード積立の最大限の活用術!

では、JCBカード積立を最大限に活用するにはどうすればよいでしょうか?

  1. NISA口座での利用: 新NISAの成長投資枠やつみたて投資枠を最大限に活用しましょう。非課税で運用できる上にポイントも貯まる、まさに一石二鳥です。
  2. 積立上限額の確認: 現在、クレジットカード積立の上限額は月額10万円が一般的です。この上限まで積立を行うことで、効率的にポイントを貯めることができます。
  3. クレカ積立以外のショッピング利用も意識: ポイント還元率を最大限に高めるには、JCBオリジナルシリーズカードで月5万円以上のショッピング利用(クレカ積立以外)を心がけましょう。
  4. 貯まったOki Dokiポイントは松井証券ポイントへ!: 積極的に投資に再活用したい場合は、松井証券ポイントへの交換を検討し、さらなる資産拡大を目指しましょう。
  5. 他のカードとの使い分け: もし他の高還元率のクレジットカードをお持ちであれば、積立額の一部をJCBカードに、残りを別の高還元カードに分散することも検討してみましょう。ご自身の投資計画に合わせて柔軟に対応するのがベストです。

まとめ

JCBカードでの投信積立は、これまでJCBカードをメインで使っていた方にとっては待ち望んだサービスではないでしょうか。特にJCBオリジナルシリーズをお持ちの方は、日常の決済と合わせて利用額を管理することで、よりお得に資産形成を進めることができます。

月間のショッピング利用額によって得られるOki Dokiポイント数が変わり、それが松井証券ポイントへの交換時の最終的な還元率に影響します。この点を理解し、賢くJCBカード積立を活用しましょう。

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