「d払い」で投資信託の積立ができるって、ご存知でしたか?
マネックス証券が提供する「d払い残高積立」は、いつものd払いで手軽に資産運用ができる画期的なサービスです。
今回は、d払い残高積立の基本から、キャンペーンのお得な活用法、そして継続的にポイントを増やすための銀行口座選びまで、徹底的に解説します。
d払い残高積立ってどんなサービス?
d払い残高積立は、d払いアプリを通じて投資信託を積み立てるサービスです。
【特徴】
- d払いで完結: いつも使っているd払いアプリで、証券口座開設から積立設定、運用状況の確認まで、すべてが完結します。
- 100円からOK: 毎月100円から1円単位で積立が可能。投資初心者でも気軽に始められます。
- 厳選された銘柄: つみたてNISAの対象銘柄に限定されているため、長期的な資産形成に適した優良な銘柄が揃っています。
- ポイントが貯まる: 積立金額200円につき1ポイント(還元率0.5%)のdポイントが貯まります。
この手軽さとポイント還元が、d払い残高積立の大きな魅力です。
キャンペーンで最大限にポイントを稼ぐ方法
現在開催中の「d払いdカードスタンプ」のようなキャンペーンは、d払い残高積立を活用する絶好のチャンスです。
【活用法】
スタンプキャンペーンは「支払い回数」が重要になるため、毎日積立に設定するのが最適です。
- 日を分けて積立を設定:
- マネックス証券では、同じ銘柄を同じ日に複数設定することはできません。キャンペーンの必要回数に合わせて、異なる銘柄を毎日積立設定しましょう。
- スタンプの条件に合わせて金額を調整:
- 200円以上の決済が必要なスタンプは、積立金額も200円以上に。1,500円以上の決済が必要な場合は、その金額を上回るように設定します。
- 銀行口座から自動チャージを活用:
- キャンペーンの対象はdカードからの支払いですが、d払い残高からの支払いも対象になる場合があります。dカードからの直接チャージはできませんが、積立時に残高が不足している場合に、登録した銀行口座から自動でチャージされる「不足額を自動でチャージ」機能を活用するのがおすすめです。
継続的なポイント還元を狙う! 最適な銀行口座はどっち?
キャンペーンが終わった後も、d払い残高積立でお得にポイントを貯め続けたいですよね。
d払い残高積立の基本ポイント(0.5%)に加え、さらにポイントや現金を上乗せできる銀行口座を比較しました。
1. 三菱UFJ銀行(dスマートバンク)
おすすめな人: dポイントを徹底的に貯めたいドコモユーザー
- 特典: dスマートバンクの口座からd払い残高にチャージすると、dポイントクラブの会員ランクに応じて毎月最大100ポイントがもらえます。
- 年間合計: 毎月5万円を積み立てた場合、d払い積立のポイント3,000ポイントに加えて、銀行特典で年間最大1,800ポイントが加算され、合計で最大4,800ポイントも獲得できます。
2. スルガ銀行(スマ口座)
おすすめな人: ポイントではなく「現金」で還元を受けたい人
- 特典: スルガ銀行の「スマ口座」からd払い残高に1,000円以上チャージすると、1回につき5円の現金がもらえます。
- 年間合計: 毎月1回チャージする場合、d払い積立のポイント3,000ポイントに加えて、銀行特典として年間60円の現金がもらえます。
どちらを選ぶかは、dポイントを重視するか、現金を重視するかで決めると良いでしょう。
まとめ
- キャンペーン期間中: 日を分けた毎日積立で、d払いdカードスタンプを効率的にクリア!
- キャンペーン終了後: 三菱UFJ銀行やスルガ銀行などの口座を利用して、積立と銀行特典の二重取りを狙いましょう。
d払い残高積立は、投資へのハードルを下げ、日々の生活にお得感をプラスしてくれる、賢い資産形成の方法です。ぜひ、今日から始めてみませんか?

