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SBI証券のdポイントは「貯める」に特化!投資にはVポイント・Pontaポイントを活用しよう

「SBI証券でdポイントを使って投資したい!」と考えている方にとって、残念ながら現状(2025年6月時点)のSBI証券では、dポイントを投資の買い付けに直接利用することはできません。 dポイントは、SBI証券の取引に応じて「貯める」ことができるポイントとして設定されています。

以前はスポット購入に利用できる情報もありましたが、最新の情報では、SBI証券で投資の買い付けに利用できるのはVポイントとPontaポイントに限定されているようです。


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SBI証券でdポイントができること・できないこと(2025年6月現在)

  • dポイントを「貯める」ことはできる SBI証券のメインポイントとしてdポイントを設定することで、取引実績に応じてdポイントを貯めることができます。
  • dポイントを投資の買い付けに「使う」ことはできない
    • 投資信託の積立買付には利用できません。
    • 国内株式や投資信託の**スポット買付(都度買付)**にも利用できません。

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なぜdポイントは使えないのか?

これはSBI証券のポイントサービス提携戦略によるもので、現時点ではVポイントとPontaポイントに絞って、投資買付に使えるポイントサービスを提供しているためです。他の証券会社ではdポイントでの投資が可能になっているケースもありますが、SBI証券では現時点では「貯める」機能に留まっています。

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大量のdポイントをSBI証券で活用したい場合は?

もし大量のdポイントをSBI証券で投資に充てたいと考えていた場合、現状では直接的な利用ができません。

考えられる活用法としては、以下のような選択肢があります。

  1. dポイントを他のポイントに交換できるか確認する: もしお持ちのdポイントをVポイントやPontaポイントなど、SBI証券で利用可能なポイントに交換できるサービスがあれば、それを利用してポイント投資を行うことが可能です。ただし、交換レートや手数料、交換に時間がかかる場合があるため、事前に確認が必要です。
  2. dポイントは他のサービスで利用し、SBI証証券では現金投資を行う: dポイントは、ドコモの各種サービスやdポイント加盟店で非常に幅広く利用できます。無理にSBI証券で使おうとせず、日常の買い物やサービス利用でdポイントを消費し、SBI証券での投資は現金で行うと割り切るのも一つの手です。
  3. dポイント投資に対応している他の証券会社を検討する: もし「どうしてもdポイントで投資をしたい」という場合は、マネックス証券など、dポイントでの投資に対応している他の証券会社の利用を検討するのも良いでしょう。ただし、各証券会社で利用できるポイントの種類や投資対象が異なるため、ご自身の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが重要です。

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まとめ:ポイントサービスは常に最新情報を確認!

このように、ポイントサービスは各社の方針や提携状況によって、利用できるポイントの種類やサービス内容が変動することがあります。投資を始める前やポイントを利用する際には、必ず最新の情報をSBI証券の公式サイトで確認するようにしましょう。

せっかく貯めたdポイント、最適な形で活用できるよう、ぜひご自身の状況に合わせて検討してみてください。

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