先日、私はこんなツイートをしました。
「ポイントや仮想通貨の株主優待を狙うのは結構ありなのではないか。最低株数だけ保有したら利回り良さそうなので購入してみました。」
今回はこのツイートを深掘りし、「ポイントや仮想通貨の株主優待」が本当に「あり」なのか、そして「最低株数保有で利回りUP」が実現可能なのかについて、私の考察と実践を交えながら解説していきます。
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なぜ今、ポイント・仮想通貨の株主優待に注目したのか?
従来の株主優待といえば、自社製品の割引券や食品、日用品などが一般的でした。もちろん、これらも魅力的ですが、最近では「ポイント」や「仮想通貨」を優待品として提供する企業が増えてきています。
私がこれらに注目した理由は以下の通りです。
- 汎用性の高さ: 現金と同じように使えるポイントや、将来的な価値上昇も期待できる仮想通貨は、受け取る側にとって非常に使い勝手が良いと感じました。
- 少額投資での高利回り期待: 株主優待は、保有株数に応じて優待内容が変動することが多いですが、中には最低単元株(100株など)の保有でも十分な利回りが見込める企業が存在します。少額から始められる点は、投資初心者にとっても魅力的です。
- 新しい投資体験: 従来の優待とは異なるユニークな内容で、投資へのモチベーション向上にもつながると感じました。
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実際に購入してみた銘柄と狙い
今回、私が実際に購入したのは、以下の3銘柄です。
- ソフトバンク(9434)
- 優待内容の狙い: ソフトバンクグループの通信サービスやPayPayポイントなど、日常生活で使えるポイント還元を期待しました。特にPayPayポイントは、幅広い店舗で利用できるため、実質的な支出を抑える効果が大きいと考えています。最低単元株(100株)の保有で得られるポイント利回りを重視しました。
- マネックスグループ(8698)
- 優待内容の狙い: マネックス証券を通じて、マネックスポイントや仮想通貨(ビットコインなど)を優待として受け取れる可能性があります。金融サービスを手掛ける企業なので、ポイントや仮想通貨との親和性が高く、将来的な仮想通貨の価値上昇にも期待しています。
- SBIグローバルアセットマネジメント(4765)
- 優待内容の狙い: SBIグループ傘下の企業であり、SBI証券などとの連携も期待できます。SBIグループではTポイントやPontaポイントなどの共通ポイントに加え、一部サービスでは仮想通貨関連の優待を提供しているケースもあります。具体的な優待内容は変更される可能性もありますが、グループ全体の動向を見ながら、ポイントや仮想通貨関連の優待を狙って購入しました。
もちろん、株価の変動リスクはありますが、これらの優待利回りを考慮すると、長期保有する価値があると考えました。
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ポイント・仮想通貨の株主優待を狙う際の注意点
魅力的なポイント・仮想通貨の株主優待ですが、いくつか注意しておくべき点があります。
- 優待内容の変更・廃止リスク: 企業は経営戦略によって優待内容を変更したり、最悪の場合廃止することもあります。常に最新の情報をチェックするようにしましょう。
- 株価変動リスク: 優待を目的に投資しても、株価が下落すればトータルで損失が出る可能性もあります。優待だけでなく、企業の業績や将来性もしっかりと分析することが重要です。
- 税金について: ポイントや仮想通貨を優待として受け取った場合、税金が発生する可能性があります。特に仮想通貨は、売却益だけでなく、受け取った時点での時価総額に対して課税される場合もあるため、事前に税務署や専門家に確認しておくことをお勧めします。
- 利回り偏重のリスク: 優待利回りだけにとらわれず、PERやPBRなどの指標も参考に、企業の健全性を判断しましょう。
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まとめ:賢く優待をGETして、新しい投資を楽しもう!
「ポイントや仮想通貨の株主優待」は、使い方次第で非常に魅力的な投資戦略になり得ると感じています。特に、最低株数での利回りを意識することで、少額からでも効率的にリターンを狙える可能性があります。
もちろん、投資にリスクはつきものですが、しっかりと情報収集を行い、自身の投資スタイルに合った銘柄を選ぶことが重要です。
皆さんも、従来の株主優待とは一味違う「ポイント・仮想通貨の株主優待」に注目してみてはいかがでしょうか?新たな発見と、お得な体験が待っているかもしれません。
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