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【経済圏攻略】ポイント活動マニュアル

金融 finance

ステップ1:ポイントを利用する!

初級:経済圏ごとに使う。

Tポイント

ウエル活
公式サイトはこちらから
ウエルシア薬局では毎月20日、200ポイント以上のTポイントを利用すると1.5倍分の買い物ができます。1,000ポイント利用ならば1,500円分の商品が買えまる、つまり33%値引きということになります。

Yahoo!ショッピングでの利用
公式サイトはこちらからこちらから
ポイントを使って支払った場合でもポイント還元があります。Yahoo!ショッピングではYahoo! JAPAN カードでの利用がいつでも3倍(3%)になるのは有名ですが、その内訳は「クレジットポイント」「Yahoo!ショッピング利用ポイント」「ショップポイント」でそれぞれ1倍(1%)となっています。「クレジットポイント」の1%部分はさすがに使った分だけのポイントしか獲得できませんが、「Yahoo!ショッピング利用ポイント」はYahoo! JAPAN カードを1円でも使っていれば、「ショップポイント」はYahoo! JAPAN カードを1円も使ってなくても、商品単価(税込)に対して1%ずつのポイントが付与されます(参考サイトはこちらから)。

ポイント投資
当ブログでは投資信託による投資をおすすめしています。投資でのTポイントの使い方はこちらをご参考ください。
SBI証券ではTポイントで投資信託を購入できる。投資をされる方は他の利用先がない場合は利用するとよいでしょう。

楽天ポイント

おすすめ順位利用先還元率特記
おすすめ①楽天カード支払い充当1.0%
おすすめ②楽天ペイ充当1.0%※1 ※2
おすすめ③楽天でんき/楽天モバイル支払い0.5%※1 ※2
おすすめ④楽天ポイント加盟店での端数利用/楽天市場での利用0.0%※1 ※2
おすすめ⑤楽天Edyチャージ0.5%※1
番外編楽天証券で投資信託購入0.0%※3
※1:楽天ポイント加盟店では楽天ポイントカード等提示で還元率0.5%~がプラスされる。
※2:期間限定ポイントも利用できる。
※3:楽天市場での還元率アップ(SPU)の対象

楽天カード支払い充当(通常ポイント)
公式サイトはこちらから
一番おすすめのポイント消費方法です。ポイント払い分に関しても1%のポイントが付くので、無駄がありません。 例えば10万円の楽天カード精算では、1万ポイント払いと9万円口座振替払いで 10万×1%=1,000ポイントがもらえます。ポイントが現金と同じ価値ということですね。毎月12~20日(引落し銀行によって15日まで)に手続きが必要で、楽天カードアプリやHPから簡単にできます。

ポイント投資(通常ポイント)
公式サイトはこちらから
当ブログでは投資信託による投資をおすすめしています。投資での楽天ポイントの使い方はこちらをご参考ください。
楽天市場を利用することがある方はこの設定をしておくことをおすすめします。当ブログではふるさと納税をすることを推奨していますが、これに楽天市場はとても有益ですので、気になる方はこちらもご参考ください。
【毎月上限1ポイント利用する】という設定と、現金との合計500円以上の投資信託を購入することで、楽天市場でのお買い物で獲得できるポイントが+1倍(+1%)になります。ちなみに、設定するだけでSPUは達成ですので、ポイントが枯渇していてもOKです。
投資をやらない方にとっては、投資先の商品の価値が0円になったと仮定して、500円分のポイントと現金を使っていて、+1%のポイントが獲得できることになるので、損益分岐点は楽天市場で月50.000円以上の利用、これがあるならばやる価値があると言えます。

楽天でんき/楽天モバイル(通常ポイント/期間限定ポイント)
期間限定ポイントの支払いでも0.5%のポイント還元です。しかし電気もケータイも最安値であるわけではありませんし、さらにケータイは通信性能も比較考量しないといけませんので、単にポイントが使えるから採用するとはしないことをおすすめします。ケータイについてはこちらを参考ください。

楽天市場の支払い(通常ポイント/期間限定ポイント)
公式サイトはこちらから
ポイントを使って支払った場合でもポイント還元の対象となります。ただし、通常ポイントの利用も、楽天カード支払充当の1%還元を採り逃すことになりますので、期間限定ポイントのみ使う方がよいでしょう。また、楽天カードの支払いが条件となるSPU(楽天カードの支払いで+2倍など)やキャンペーン(0と5のつく日など)ではポイント利用分に対してはポイント付与されないので、楽天市場の支払いでも、その他の楽天ポイント加盟店と同じように、消化できないのでなければ、端数での利用がおすすめです。

dポイント

おすすめ順位利用先還元率特記
おすすめ①ローソンおためし引換券50%程度※1 ※2
おすすめ②dカードプリペイドチャージ0.5%※1
おすすめ③d払い充当0.0%※1 ※2
おすすめ④iDキャッシュバック0.0%※2
おすすめ⑤dポイント加盟店での端数利用0.0%※2
番外編日興証券で株式またはETFの購入0.0%※2
※1:dポイント加盟店ではdポイントカード等提示で還元率0.5%~がプラスされる。
※2:期間限定ポイントも利用できる。

ローソンお試し引換券(通常ポイント/期間限定ポイント)
ローソンの商品を引き換える仕組みです。例えば、200円のお菓子が100ポイントで交換できる、など2倍以上の価値で購入できることもあり、現金以上の価値にすることができます。さらにこれにdポイントカード等提示で、商品単価に対して還元率0.5%~がプラスされるのでおとくすぎます。

Pontaポイント

ローソンお試し引換券
dポイントと同様です。

au PAY カード支払い充当
公式サイトはこちらから
一番おすすめのポイント消費方法です。仕組みは楽天カードの支払い充当とほとんど同じ。ポイント払い分に関しても1%のポイントが付きます。100円単位で1請求ごとに計2万円/月まで、前々月15日ごろ~前月18日ごろに手続きが必要で、アプリやHPから簡単にできます。

au PAY
100円単位でチャージができる、0.5%の還元率で買い物ができるようになります。またじぶん銀行への払出機能で現金化も可能で、手数料は払出金額の1%(最低200円)(税抜)がかかります。

LINEポイント

LINEポケオ/LINEデリマ
LINEのテイクアウトやデリバリーのサービスです。ポイント利用分のポイントバックキャンペーンが時々開催されますが、LINEポイントがないと参加できません。よく利用するサービスであるならこのためにポイントをためておくのもよいでしょう。

LINEpay
LINEポイントはLINE証券口座に入金できます。そして、LINE証券からLINEpayに出金すれば、LINEpay残高に変換できます。LINEpay自体には還元はありませんが、現金同等の等価交換手段としては有能です。また、銀行振込機能で現金化も可能ですが、手数料176円(税込)がかかります(詳しくはこちらから)。

独自ポイント

エポスポイント
①エポスVisaプリペイドカードにチャージ ★1pt~
②dポイント、Pontaポイントに交換 ★1,000pt~

PayPayをはじめコード決済手段が日本で始まり出した2018年。そこからキャッシュレス決済各社のシェア争いは壮絶なもので、 20%還元キャンペーンなども頻繁に打ち出しています。しかし決算を見てみれば赤字も見受けられ、このキャンペーンも長くは続かないでしょう。また、キャンペーンとは別に、特定のサービス利用や利用金額に応じて永続的にポイントをプラスする制度も各社は用意しています。キャンペーンを上手く使いながらも、キャンペーンに依存せずにキャッシュレスの恩恵を受けるために、基本をまとめてみようと思います。

こんな人におススメ!!
☑キャンペーンについていけない。
☑キャンペーンがない時にはどの決済を使ったらいいかわからない。
☑使う決済手段を減らしたい。
☑基本還元率を上げたい。

ステップ2:ポイントを貯める!

初級:基本還元率

クレジットカード

名称還元率還元物年会費
P-one wiz カード
(Master/Visa/JCB)
1.495%
(299pt/20,000円)
独自ポイント無料
リクルートカード
(Master/Visa/JCB)
1.200%
(6pt/500円)
独自ポイント無料
楽天カード
(Master/Visa/JCB)
1.000%
(1pt/100円)
楽天ポイント無料
TカードPrime
(Master)
1.000%
(1pt/100円)
Tポイント1,375円※
d CARD
(Master/Visa)
1.000%
(1pt/100円)
dポイント無料
Yahoo! JAPAN カード
(Master/Visa/JCB)
1.000%
(1pt/100円)
Tポイント無料
Visa LINE Pay クレジットカード
(Visa)
1.000%
(1pt/100円)
LINEポイント1,375円※
ファミマ T カード
(JCB)
0.500%
(1pt/200円)
Tポイント無料
エポスカード
(Visa)
0.500%
(1pt/200円)
独自ポイント1,375円※
※:税込み。年1回以上のカードショッピング利用で翌年無料。

プリペイドカード

1.00%(1pt/100円) Kyash card(VISA)
0.50%(1pt/200円) d CARD PRIPADE(Master)
0.50%(1pt/200円) au WALLET プリペイドカード(Master)
0.50%(1pt/200円) エポスVisaプリペイドカード(VISA)
0.00% LINE Pay プリペイドカード(JCB)

コード決済

残高払いポイント払いカード払い
楽天ペイ1.0%
(1pt/100円)
1.0%
(1pt/100円)
0%
PayPay0.5%※
(1pt/200円)
0%
d払い0.5%
(1pt/200円)
0%0.5%
(1pt/200円)
au PAY0.5%
(1pt/200円)
FamiPay0.5%
(1pt/200円)
LINE Pay0%0%1.0%※
(1pt/100円)
メルペイ0%0%

電子マネー

0.5%(1pt/200円) WAON
0.5%(1pt/200円) nanaco
0.5%(1pt/200円) 楽天Edy
0.0% Suica

中級:基本還元率をさらに上げていけ!

PayPay(PayPay STEP)

公式サイトはこちら→https://paypay.ne.jp/event/paypay-step/

PayPay STEP
+0.5% ① 月で100円以上の決済を50回以上
+0.5% ② 月で利用金額10万円以上

他の決済手段もあるから条件クリアする必要性がないよね。。。

d払い & d CARD iD(スーパー還元プログラム)

公式サイトはこちら→https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen/index.html

スーパー還元プログラム

項目還元率
dポイントクラブ+1.0%:プラチナステージ
dポイントをためた回数 +0.5%:50~99回/月
+1.0%:100回以上/月
dカードGOLDでのドコモご利用料金お支払い+1.0%
ネットのお店のお買物
①d払いネットでのお買物
②ドコモ払いでのお買物
③SPモードコンテンツ決済でのお買物
④dマーケット等(月額・都度課金)でのお買物
+1%:20,000~49,999円/月
+2%:50,000円以上/月
dカード請求額+1%:100,000~199,999円/月
+2%:200,000円以上/月

楽天カード(街でのご利用分がポイント2倍!)

街でのご利用分がポイント2倍!
公式サイトはこちらから
楽天市場で楽天カードを使ってお買い物税込20,000円以上お買い物して条件達成!毎月開催されているキャンペーンです(エントリー必須)。キャンペーン名の通り、街での楽天カードの利用で獲得ポイントが2倍(還元率2%)になります。携帯電話料金や電気・ガス料金など一部利用分は、本企画特典ポイントの対象外ですが、電子マネーチャージなどは対象です。獲得上限は1,000ポイント(期間限定ポイント)なので、50,000円までの利用がお得です。

楽天ペイ:ポイント還元+1%
https://rakuten-bank.co.jp/campaign/pay/spu.html…

TカードPrime(日曜日利用)

日曜日利用
公式サイトはこちらから
月曜日から土曜日までは基本還元率1.0%なのですが、日曜日は利用明細毎で200円につき3ポイント、1.5%還元になります。

エポスカード(インビテーションによるアップグレード)

インビテーションによるアップグレード
公式サイトはこちらから
エポスからのインビテーション(紹介)を受けることで、通常5,000円(税込)する年会費を永年無料でゴールドカードにアップグレードすることができます。ゴールドカードにすることによって、①ポイントアップ、②年間ボーナス、などの多くの特典を受けることができます。
①ポイントアップの特典は、特定のショッピング利用3か所でポイント還元が3倍(200円で3ptの1.5%)になる、というものです。対象のショッピング利用には、中国電力などの公共料金、モバイルSuicaチャージなどの鉄道料金、損保ジャパンなどの保険料のほかにたくさんのものがあります(詳細はこちらから)。
②年間ポイントボーナスの特典は、年間の総利用額に応じてボーナスポイントが付与される、というものです。年間利用額50万円だと2,500pt(0.5%)、100万円だと10,000pt(1.0%)が付与されます。

上級:シーン別おすすめ支払方法

生保料や損保料、税金

生保料や損保料、税金の支払いには還元がされなかったり、支払すらできない支払方法があります。プリペイドカードや電子マネー、QRコード決済はほとんど支払すらできず、クレジットの一部は還元の対象外になってしまいます。

P-one wiz カードは還元がされないクレジットカードの代表格です。還元率が1.495%なだけに支払えるとすごく有益なのですが、それゆえのこうした条件なのでしょうか (詳細はこちらこちらから) 。
Visa LINE Pay クレジットカードは初年度3%ポイント還元で、こちらも支払できることが期待されるのですが、50,000円を超えるものには還元がされないとされています。 ちなみに初年度3%ポイント還元の場合、50,000円以上の支払いは1,500pt獲得ですが、50,000円の支払いだと3.00%還元、120,000円の支払いだと1.25%還元、150,000円の支払いだと1.00%還元になりますので損益分岐の参考に(詳細はこちらから)。

税金に関してはコンビニ等で利用できる払込票での支払いが一般的です。この方法の場合、FamiPay×ファミマTカードやnanaco×セブンカードがそれぞれファミリーマートやセブンイレブンで使えるので、この方法が還元率がよいです。
また、国や一部地方自治体はクレジットカード支払いサイトを用意していて、手数料として最初の1万円までは76円(消費税別)、以後1万円を超えるごとに76円(消費税別)が加算、もかかりますが、消費税10%を加味して、-0.84%として考えると、1.34%以上の還元を受けれるのであれば、FamiPayやnanacoの還元率と対抗できるようになります(詳細はこちらこちらから)。

公共料金

支払先が多いnanacoとFamiPayを比べてみた。

結論:38,000円前後が分岐点ですね。

J‘s コンシェル×nanaco 一律1.0%
→ギフトカード1.0%値引き
→支払い還元なし

ファミマTカード×FamiPay 0.5%+クーポン+10pt
→毎月25日(チャージの日):チャージ0.5%+クーポン(ファミチキ180円等)
→支払い10pt還元

クレジットカードの精算方法

【ポイント還元】ポイントの取りこぼしを防ぐには。
✔還元単位などに注意!端数にはポイント還元されない。
✔請求額対象のクレジットカードは、締め日までにSuicaチャージで調整するなどの対策がある。
✔電子マネーチャージや金券購入にポイント還元されないカードもあるので注意。

名称(国際ブランド)締め日/払い日手数料無料回数
P-one wiz カード
(Master/Visa/JCB)
初日締め
翌月01日払い
1回
(リボ全額支払いコース)
ファミマ T カード
(JCB)
初日締め
翌月01日払い
1回
(リボ全額支払いコース)
リクルートカード
(Master/Visa/JCB)
15日締め
翌月10日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
d CARD
(Master/Visa)
15日締め
翌月10日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
エポスカード
(Visa)
27日締め
翌月27日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
楽天カード
(Master/Visa/JCB)
末日締め
翌月27日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
TカードPrime
(Master)
末日締め
翌月27日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
Yahoo! JAPAN カード
(Master/Visa/JCB)
末日締め
翌月27日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)
Visa LINE Pay クレジットカード
(Visa)
末日締め
翌月27日払い
1回/2回/ボーナス1回
(後日変更不可)

Kyashに紐づけるおすすめクレジットカードは?

結論:①楽天カード(条件付)→②TカードPrime(条件付)→③リクルートカード

+2.00% 楽天カード ※100,000円まで(街でのご利用分がポイント2倍!)
+1.50% TカードPrime ※日曜日利用
+1.20% リクルートカード
+1.00% d CARD
+1.00% Yahoo! JAPAN カード
+0.50% ファミマ T カード
+0.50% エポスカード
+0.00% Visa LINE Pay クレジットカード
+0.00% P-one WIZ カード

還元率0%のカード
Visa LINE Pay クレジットカードとP-one wiz カードは還元対象外です。

Visa LINE Pay クレジットカードは初年度3%ポイント還元等で、Kyashへの紐づけで高還元の期待が大きかったのですが、紐づけはできてもポイントの還元はされないと発表がありました(詳細はこちらから)。
P-one wiz カードも基本還元率が高いために紐づけ高還元筆頭だったのですが、Visa LINE Pay クレジットカードと同じく、紐づけはできてもポイントの還元はされなくなりました(詳細はこちらこちらから)。
こちら2つのカードはKyashの他チャージをするものに対してはすべて還元がされませんのでご注意ください。

条件付でおすすめのチャージ方法
楽天カードとTカードPrimeは条件が合致すれば高還元率です。

楽天カードは、Kyashに紐づけるカードの筆頭で、街でのご利用分がポイント2倍!の制度を使えば2%の高還元で利用できます。楽天市場で税込20,000円以上の利用があればおすすめ。50,000円より多く使うと基本還元率の1.0%に下がるので注意が必要なのですが、100,000円までは獲得1,500ptで次点のTカードPrimeの1.5%と、200,000円までは獲得2,500ptで次々点のREX カードと、比べると高い還元率になりますので、この100,000円や200,000円が利用限度と言えるでしょう。
TカードPrimeは、楽天カードの街でのご利用分がポイント2倍!の条件に達しないとき、または限度に達したときに利用をおすすめするカードです。日曜日の利用が1.5%の還元率になりますので、利用予定分を事前の日曜日にチャージしておくとよいでしょう。

条件不要でおすすめのチャージ方法
リクルートカードがおすすめです。

リクルートカードは、還元が100円で1.2ptのため、端数による機会損失が最大でも十数円に抑えられることがよいです。

LINE Pay×VISA LINE Pay クレジットカード

LINEポイントクラブ
公式HP→http://pay-blog.line.me/archives/22737456.html
Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録すると、事前に銀行口座や現金で残高をチャージすることなくコード支払いが可能になります(チャージ&ペイ)。 お支払い金額はクレジットカード料金としてまとめて支払います(後払い)。この方式による還元率は、6か月間に必要な獲得ポイントに応じて下記の表のようになります。

6か月間に必要な
獲得ポイント
マイランク還元率※特典クーポン
5,000プラチナ3.0%10枚
500ゴールド2.0%6枚
100シルバー1.5%3枚
0レギュラー1.0%1枚

QUICPay+™(クイックペイプラス)

クレジットカードやプリペイドカードをGoogle PayやApple Payに登録することでケータイを専用の読み取り機にタッチすることで支払いができるようになります。電子マネーのようにタッチだけになるので決済スピードが上がり、カードのもち歩きもせずによくなります。Kyash VisaカードをでもQUICPay+™(クイックペイプラス)加盟店での決済がKyashポイント還元対象になったように、還元率も変わらず利用できることが多くなりました。

PayPal

Kyash などのプリペイドカードは、利用できる機会がどうしてもクレジットカードほど多くはありません。その代表例が定期購入。毎月や毎年のような定期的な支払いのあるものです。主にネットでの買い物になりますが、PayPal支払いにし、それにプリペイドカードを登録させることによって、間接的に定期購入サービスでの利用もできます。もちろん登録されたプリペイドカードの還元も適用されます、支払いが定期的にある分、支払額は多くなりますから、Kyashなどの高還元カードを使えるなら、ポイントをさらに獲得できます。

ステップ3:ポイントを運用する!

【ポイント運用】
✔楽天ポイント
✔dポイント
✔Pontaポイント
✔LINEポイント
✔PayPayボーナス
獲得から利用までに期間があるなら運用も手です。

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