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【無料】以上にお得な送金方法をまとめてみた。

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昨今のネット銀行のサービスの充実ぶりは顕著です。メガバンクや地銀では同行宛てでも手数料が取られるのに対して、ネット銀行では無料で振込みできるだけでなく、ポイントが付与されるところまであります。これらの銀行を使って資金をループすると、手出しなしで毎月自動でポイントを獲得できるのでは!?、という仮説のもと、調べてみると爆益な方法に行きつきました。本記事ではこの方法をご案内します。

こんな方におすすめ!
☑振込みをたくさんされる方
☑ポイントを集めている方
☑手出しなしの資金ループで毎月ポイントの方法を実践したい方

振込みが無料でできるたり、ポイントが付与されたりする仕組みとは?

多くのネット銀行は、名称は様々ですがユーザーの利用度に応じた優待サービスを実施しています。
この優待サービスの詳細はこちらの記事で紹介しています。
【保存版】預金口座の基本サービスをまとめてみた!
ここから振込みの無料回数とポイントについてまとめた表がこちらです。

振込無料回数入金ポイント出金ポイント
楽天銀行0~06回1日1-3pt(無制限)1回1-3pt(無制限)
住信SBIネット銀行1~15回1回30pt(1回まで)
新生銀行1~10回1回25pt(8回まで)

楽天銀行は、振込面でも主要銀行としての性格が強いです。優待サービスによって振込みの無料回数も用意されていて、資金の移動先としても、移動元としてもポイントが付与されるため、メイン銀行としておすすめです。

住信SBIネット銀行は、圧倒的に資金移動に強いです。最低でも2回、優待サービスによっては最大15回、さらに定額自動入金サービスもあるため、資金移動を頻繁に行う方におすすめです。

新生銀行は、なんといってもポイント。資金移動だけでこれほどポイントがもらえるのはおいしい。この新生銀行の制度を上手に使おうと以下の方法を考えた次第です。また、新生銀行の振込入金でのポイント付与条件は1回1万円以上であることです。

手出しなしの資金ループで毎月ポイントの方法とは

優待サービスを確認する。

振込無料回数入金ポイント出金ポイント
楽天銀行
(給与振込)
3回1日2pt(無制限)1回2pt(無制限)
住信SBIネット銀行
(Rank2)
3回1回30pt(1回まで)
新生銀行
(Standard)
1回1回25pt(8回まで)

楽天銀行はメイン銀行として給与振込口座にされていると仮定します。3回の振込無料回数が確保できます。

住信SBIネット銀行はRank2で仮定します。3回の振込無料回数が確保できます。30歳未満であれば自動でこのランクになりますが、30歳以上でも外貨預金やSBIハイブリッド預金の月末残高ありなど、とクリアしやすい条件です。

新生銀行はStandardで仮定します。基本のステージですので条件なしで1回の振込無料回数が確保できます。

資金移動方法とポイントを確認する。

①楽天銀行→新生銀行
楽天銀行の振込機能を3回使います。これで楽天銀行の3万円を3回に分けて1万円ずつ新生銀行に移動させます。楽天銀行側に2pt/回×3回=6pt、新生銀行側に25pt/回×3回=75ptが付与されます。

②楽天銀行→住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の定額自動入金機能を使います。これで楽天銀行の3万円を住信SBIネット銀行に移動させます。楽天銀行側に2pt、住信SBIネット銀行側に30ptが付与されます。

③住信SBIネット銀行→新生銀行
住信SBIネット銀行の振込機能を3回使います。これで楽天銀行の3万円を3回に分けて1万円ずつ新生銀行に移動させます。新生銀行側に25pt/回×3回=75ptが付与されます。

④新生銀行→楽天銀行
新生銀行の振込機能を1回使います。新生銀行に集まった6万円を楽天銀行に移動させます。楽天銀行側に2ptが付与されます。

必要資金と獲得ポイント

この方法では6万円を、楽天銀行から住信SBIネット銀行・新生銀行に移動して、最終的に楽天銀行に戻すという循環をさせます。この循環で獲得できるポイントは計190ptです。これは0.316%の月利・単利(=3.8%の年利・単利)です。資金の流出なし、自動設定しておけば手間もなし、毎月自動でポイント獲得できます。

実際の支払いを考慮してアレンジする。

当ブログ筆者の例で言えば、家賃・駐車場・水道の計41,500円は不動産屋さんに毎月振込みで支払はなければいけません。この場合、④新生銀行→楽天銀行の6万円のうち、41,500円を不動産屋さん口座に振込み、残りの18,500円は、例えば新生銀行の優待サービスランクをあげたり、pringなどの送金アプリを使ったり、などの別の手段を使って資金移動する、といったアレンジをしましょう。

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