一般 general 金融 finance

【一般】ステップ1:ファイナンシャルプランニングについてまとめてみた!

一般 general
固定消費変動消費固定投資変動投資
ステップ1
ファイナンシャルプランニング
税金/保険生活/遊行貯蓄/運用事業/教育
ステップ2
戦略選定
税金/保険生活/遊行貯蓄/運用事業/教育
ステップ3
商品選定
税金/保険生活/遊行貯蓄/運用事業/教育
ステップ4
購入方法選定
税金/保険生活/遊行貯蓄/運用事業/教育

結論必要な時に必要な額を用意する。

不確実管理(risk management)
不確実性=影響度×発生頻度

A影響度は低いが、
発生頻度は高い。
削減
→①変動費/②現在投資
50%
B影響度が低くく、
発生頻度も低い。
保有(将来投資)
→③貯蓄/④資産運用
25%
C影響度が高いが、
発生頻度は低い。
移転(固定費)
→⑤税金/⑥保険
25%
D影響度が高く、
発生頻度も高い。
回避

初級:フロー&ストックを把握する。

簿記

定期支出

1月ごと

日付事由支払方法金額
10日税金・社会保険・駐車場代楽天銀行(給料)65,000円
10日マッチングアプリ楽天銀行(Kyash)04,000円
13~20日投資1楽天銀行・楽天ポイント02,000円
14日投資2楽天銀行(楽天カード)50,000円
18日マネーセンスカレッジ楽天銀行(Kyash)01,650円
19日電気楽天銀行(P-one wiz カード)03,400円
22日ガス楽天銀行(FamiPay)04,000円
25日音楽サブスクリプション楽天銀行(Kyash)01,180円
26日確定拠出年金楽天銀行23,000円
27日死亡保険ゆうちょ銀行05,000円
27日奨学金ゆうちょ銀行21,488円
末日ケータイ楽天銀行(P-one wiz カード)03,369円
末日インターネット楽天銀行(P-one wiz カード)04,180円
末日家賃等楽天銀行40,000円
末日水道楽天銀行01,500円

2~24月ごと

月付事由支払方法1回あたり金額1月あたりの金額
偶数月下水道楽天銀行(FamiPay)02,618円1,309円
偶数月理髪楽天銀行(Kyash)04,000円2,000円
3,6,9,12月エンジンオイル楽天銀行(Kyash)01,000円0,333円
1月音楽ファンクラブ楽天銀行(P-one wiz カード)04,000円0,333円
3月ドメイン楽天銀行(Kyash)02,000円0,167円
4月全保連家賃保証料楽天銀行(FamiPay)10,000円0,834円
5月自動車税楽天銀行(FamiPay)10,800円0,900円
12月自動車保険楽天銀行(リクルートカード)33,000円2,750円
12月までふるさと納税楽天銀行(楽天カード)35,000円2,917円
奇数年3月レンタルサーバー楽天銀行(Kyash)35,000円1,459円
奇数年4月火災保険・個人賠償特約楽天銀行(リクルートカード)05,430円0,227円

臨時支出

中級:用意の方法を考える。

不確実性の削減

変動費

現在投資

不確実性の保有

この項目の特徴は、将来のために備えることです。

したがって、現在で使うことがないようにシステム的に隔離する必要があります。

その為には、まず貯めるしくみをつくること、そして貯めたものに手を付けないこと、この2点が必要です。

1つ目の貯めるしくみをつくるですが、次のルールでやっていくことをおすすめします。

収入のタイミング

  1. 定期収入の25%を積立貯金
  2. 給料日が来たら、余っている先月分のお金は貯金
  3. 臨時収入はなかったものと考える

買い物のタイミング

  1. 現金決済→お釣りの小銭は貯金箱へ
  2. キャッシュレス決済→1,000円単位で切り上げて記帳

次の貯めたものに手を付けないですが、これは使う予定の時期までの期間別で口座や集計を分けることがおすすめです。

生活防衛資金を資産運用ポートフォリオに入れたり、投資待機資金(キャッシュポジション)を他資金と混ぜたりしているのは、直感的な管理が難しいので避けるべきです。

おすすめなのは、以下の3つの期間で分別して管理していく方法です。

  • 生活口座:0ヶ月~01ヶ月分の金額(各種銀行)
  • 防衛口座:1か月~36ヶ月分の金額(あおぞら銀行)
  • 運用口座:36ヶ月~分の金額(各種証券会社)

貯金

資産運用

不確実性の移転

税金

保険

上級:必要な時に向けて計画する。

必要資金①家計②貯蓄③公的保険④資産運用⑤民間保険
生活資金
住宅資金
医療資金
老後資金
教育資金

住宅資金計画

教育資産計画

老後資産計画

老後2,000万円問題
収入22万円-支出27万円=赤字5万円(=年60万円)
赤字60万円×老後30年=1,800万円≒2,000万円

老後の運用利回り0%→引退時に2,000万円必要

3,000万円を用意できれば、税引後運用利回り4%として、年間利益120万円(月間10万円)が見込める。

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