一般 general 金融 finance

【一般】ステップ1:管理についてまとめてみた!

一般 general

自動管理ツール

家計簿アプリ

無料で使える家計簿アプリ比較 2021年版、iPhone・Android対応ですぐ使える | 1億人の投資術
お金を貯める方法はとてもシンプルです。 収入よりも支出を少なくするだけで、お金は貯まります。 しかし、日常生活の支出を細かく把握することは意外と難しく、結果として「お金が貯まらない」状態になっている人は少なくありません。...

マネーフォワード ME

マネーフォワード ME | スマホで簡単 家計簿アプリ
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」は、銀行口座やクレジットカード、電子マネーに証券口座、ECサイトやポイントなどあなたのお金をまとめて「自動」で「簡単」に管理。いつでもどこでもスマホで残高や支出入をチェックでき、セキュリティも安心。キャッシュレス生活もアプリで見える化!続けられる家計簿アプリはマネーフォワード ME...

機能面に優れるが登録数が10と限りがある。

有料登録/他アプリの利用を検討する必要がある。

Zaim

お金の管理方法・お得情報:お金の便利帳|家計簿アプリ Zaim
お得な情報が知りたい方には「特売情報」「オトクカレンダー」、老後のお金が不安な方には「一生黒字プラン」など。お金の管理や家計改善が簡単&便利になる、様々なツールや読み物をご用意しました。

資産管理アプリ

OneStock

資産管理アプリならすべての資産が、一目でわかる「OneStock」
資産管理アプリ「OneStock」は野村證券とマネーフォワードが共同開発した資産管理アプリです。あなたの資産を見える化し、人生を豊かにするためのサポートをします。

複数の金融機関で保有している資産を自動連携し、資産全体を一元管理。

現在の資産の全体像やバランスを把握することができます。

手動管理ツール

投資信託の計算

投資信託の個別元本と取得価格

 投資信託の価格には個別元本と取得価格があります。個別元本は、その投資信託元々の価格のことですが、取得価格は個別元本に購入時手数料も付加されたものです。購入時手数料は一般に個別元本に対しての割合で算出することが多いです。では実際に次の場合で計算をしてみましょう。

 取得口数:200万口 基準価格:9,300円 購入手数料:2.16%

基準価格とは、投資信託1万口あたりの価格のことです。200万口を1万口あたり9,300円で購入するのでこの投資信託の個別元本は、
 200口×@9,300=186万円
となります。そして、購入手数料は個別元本の2.16%なのでこの投資信託の取得価格は、
 186万円×(1+0.0216)=1,900,176円
となります。

平均個別元本と平均取得価格

 複数回で投資信託を購入したときの平均個別元本と平均取得価格を算出しましょう。投資信託の場合は総平均法(正確には総平均法に準ずる方法)を用います。購入した投資信託の合計額を購入した合計口数で割ります。また、一般に投資信託の平均価格は1万口あたりで算出することが多いです。では実際に次の場合で計算をしてみましょう。

 投資信託A 取得口数:200万口 基準価格:9,300円 購入手数料:2.16%
 投資信託B 取得口数:100万口 基準価格:8,400円 購入手数料:2.16%
 投資信託C 取得口数:100万口 基準価格:8,500円 購入手数料:2.16%

先ほどの計算方法で各投資信託の個別元本と取得価格を出しましょう。
 投資信託A 200口×@9,300円=186万円 186万円×(1+0.0216)=1,900,176円
 投資信託B 100口×@8,400円=084万円 084万円×(1+0.0216)=0,858,144円
 投資信託C 100口×@8,500円=270万円 270万円×(1+0.0216)=2,758,320円
ここで投資信託A~Cの口数、個別元本、取得価格それぞれの合計を出していきます。
 口数計 200口+100口+100口=400口
 個別元本計 186万円+84万円+270万円=355万円
 取得価格計 1,900,176円+858,144円+2,758,320円=3,626,680円
これで必要な数字は揃いました。1万口あたりで平均個別元本と平均取得価格を出しましょう。
 平均個別元本 355万円÷400口=@8,875
 平均取得価格 3,626,680円÷400口=@9,066.70

複数回取得の間に売却があった場合

 複数回取得の間に売却があった場合は、売却までで一度平均を算出しないといけません。同じ例に売却を含めたもので計算してみましょう。

 投資信託A 取得口数:200万口 個別元本:186万円 取得価格:1,900,176円
 投資信託B 取得口数:100万口 個別元本:084万円 取得価格:0,858,144円
 売却 150万口
 投資信託C 取得口数:100万口 個別元本:270万円 取得価格:2,758,320円

まずは投資信託AとB、売却までの平均個別元本と平均取得価格を算出しましょう。
 平均個別元本 (186万円+84万円)÷(200口+100口)=@9,000
 平均取得価格 (1,900,176円+858,144円)÷(200口+100口)=@9,194.40
ここで売却が150万口あったので、保有口数は
 200万口+100万口-150万口=150万口
となりますので、まとめると次のようになります。
 保有口数150万口 平均個別元本9,000円 平均取得価格9,194.40円
 個別元本135万円 取得価格1,379,160円
これを売却後に取得した投資信託Cと平均をだしていきます。
 平均個別元本 (270万円+135万円)÷(150口+100口)=@8,800
 平均取得価格 (2,758,320円+1,379,160円)÷(150口+100口)=@8,990.08

簿記

「損益計算書」・・・収益から費用を差し引いた「利益」を知るための書類です。
売上総利益=売上高-売上原価
営業利益=売上総利益-販売費および一般管理費
経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
税引前当期利益= 経常利益+特別利益-特別損失
当期利益(純利益)= 税引前当期利益-(法人税+法人住民税+法人事業税)

「貸借対照表」・・・決算日時点の企業の財政状態
「資産の部」「負債の部」「純資産の部」の3つが記載される構造になっています。
1年以内→「流動」/1年越え→「固定」
自己資本比率(%)=純資産÷総資産×100
流動比率(%)=流動資産÷流動負債×100

「キャッシュフロー計算書」
資金(お金)の流れを把握するための計算書
「営業活動」「投資活動」「財務活動」の3つに区分しています。

タイトルとURLをコピーしました